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オリゴ糖を多く含む食品

ダイエットのためにサプリメントを使っている人の話はよく聞きますが、産後、同じようにサプリメントに頼っていいのか不安になりますよね。


サプリメントにはいろいろな種類があるので、中には産後ダイエットに向いているものもあります。
体脂肪を減らす効果のあるアミノ酸が含まれたタイプなどは産後太りが気になる方には大変人気です。
また、食事で不足しがちな栄養を補うためのビタミンのサプリメントなども人気があります。
どうしても不足しがちな鉄分やカルシウムなどのサプリメントを産後に重宝している人も多いそうです。

ただ、産後ダイエットの基本は食事と運動です。
産後6か月までは通常よりも痩せやすい時期なので適度に体を動かして食事管理をきちんと行っていさえすれば、基本的にはサプリメントに頼らずに痩せれることが出来るのです。
それにサプリメントは飲み始めたからといって必ずしも効くとは限りません。
サプリメントに依存してダイエットを行うのは健康に良いとはいえないので、あくまでも補助的な役割として割り切って利用するのが賢い方法です。

ダイエットのためには、まずは生活を見直すことが肝心です。
きちんとした食事管理と適度な運動を行うことが重要ですが、きちんとカロリー計算した食事を作ることが難しかったり体調がなかなか回復しないときには、体力の低下を防ぐためにサプリメントは有効です。
育児には体力が必要なので、疲労回復にも役立てることできるでしょう。
食事管理と運動は大切ですが、できないようなら無理をせず、不足分をサプリメントで補うようにしてみてはいかがでしょうか。
なかでも私のように便秘体質の方は、腸内環境が良くないことが多いみたいなので、乳酸菌やビフィズス菌の活力源となるオリゴ糖を積極的に摂取するとよいそうですよ。
オリゴ糖は野菜類や牛乳、大豆、バナナなどに多く含まれていますが、そもそもオリゴ糖は1種類ではなく、確認されているだけで30種類以上とも言われています。それらのオリゴ糖をまんべんなく摂取していくことが、腸内環境の改善には有効なのです。
でも、まんべんなく摂取するのはかなり難しいので、そんな時には、カイテキオリゴという商品が良いみたいですよ。こちらの商品はさまざまなオリゴ糖を絶妙なバランスで配合していて、しかもすべて自然食材から抽出しているというものです。
価格も続けやすいので、私の周りのママ友達にも人気です。



産後は普段以上に食生活に気を配り、栄養バランスの取れた食事を心がけるようにしなくてはいけません。
産後ダイエットを行う上でも食事の管理は非常に重要です。

産後には赤ちゃんへの母乳をあげるためにも、しっかりとバランスの取れた食事を摂ることは大切です。
しっかりと管理された食事を心がけていれば、母乳育児をしているだけで特に運動などはしなくても痩せていく人までいるぐらい、母乳を出すというのは体力を使い、カロリーを消費することです。
だからこそ、しっかりとした食事を摂ることが必要になります。

母乳育児中はどうしてもお腹が空いてしまうので、つい食べ過ぎてしまうかもしれません。
産後、母乳育児中の必要カロリーは一日1600キロカロリーといわれています。
母乳に栄養を摂られるので、普通の成人女性よりは500キロカロリー程度多く見積もられていますが、だからといって食べ過ぎには注意が必要です。
それに、良い母乳を出すためには食事内容にも気をつけなければいけません。
理想的な食事は、低脂肪・高たんぱく質で、ビタミンやミネラルの豊富な食事とされています。
たんぱく質やカルシウムは赤ちゃんの成長にとっても必要不可欠な栄養素なので、赤ちゃんのためにも欠かしてはいけません。
それに揚げ物やスナック菓子も控えましょう。
油っこい食事をすると母乳にも油が浮く、というぐらい、お母さんの食事と母乳は直結しています。

赤ちゃんの成長にとっても、お母さんのダイエットにとっても食事は大切な要素です。
しっかり管理して親子共に健康な毎日を送れるようにしましょう。

出産でなぜか便秘体質になってしまった

どんな目的でダイエットをするのであっても、目標を決めるというのはとても大切なことです。
いつまでに、何キロ痩せたいのか具体的な数字をもって目標にするのは、ダイエットを意識する上でも大変重要です。
産後ダイエットを始めるのなら、まずは目標を定めるところから始めましょう。

妊娠してから増加する体重は、およそ8キロが理想的だとされています。
出産時に赤ちゃんと胎盤などで、約3キロから4キロは減るはずですが、それ以外の増加した分の体重はそのまま体に残ります。
妊娠中、なるべく体重が増えすぎないようにコントロールすることも大切です。
産後1ヶ月から6ヶ月までの5ヶ月間に残った体重を減らすのが最も良いとされています。
脂肪が流動的な産後は意外に簡単に減量できるので、この期間に真面目に取り組めばそう難しいことではないかもしれません。
1ヶ月ごとの目標体重を決めて、意識しながら生活すれば痩せることができるでしょう。

ただ、産後は厳しい食事制限や激しい運動などはいけません。
急激に痩せてしまうと産後の肥立ちに関わりますし、授乳に使われるカロリーが不足して母乳の出に支障が出る可能性もあります。
育児や家事などの生活に差し障りがなりように、あくまでも体調を優先したダイエットを心がけましょう。

ただ、ある程度の目標があればダイエットに対するモチベーションの維持にもつながります。
決して無理のない計画を立てることが、産後ダイエットの成功の秘訣ではないでしょうか。

ちなみに私の場合は、出産を機に便秘になってしまいました。
良く聞く話ですが、出産で体質が変わることってホントにあるんですね。。

ダイエット効果を高めるためにも便秘解消に良い食生活も心掛けなければ。。

 

食べ過ぎを防止しよう

食べ過ぎはダイエットにとって一番良くないことです。
食べ終わってから満腹感を感じ、しまったと思ったことがある人も多いでしょう。
腹8分目に抑えて食事をすることが一番良いとされていますが、分かってはいても美味しい食事を目の前にしたらつい食べ過ぎてしまうこともあります。
そうならないために、どうすればいいでしょうか。

まず、食べすぎてしまう人の特徴として、早食いということがあげられます。
これはもう癖になってしまっていることも多く、つい早食いになってしまっていることもあるでしょう。
そこで早食いをしないために、よく噛んで食べるということを意識してみてください。
最低でも30回噛むと良いと言われていますが、いきなりそれを実践するのは難しいかもしれません。
なるべくじっくり、噛む、ということを意識しておくだけでもかなり違うでしょう。消化の助けにもなります。

そして一口ごとに箸を置くと時間をかけて食べられます。
これは太りにくい食べ方として多くの人に実践されている方法で、食事中に何度も箸を置き、水やお茶を飲むようにすることで自然と時間をかけて食べるようになります。

家族と住んでいたら声をかけてもらったり、使いづらい子供用の小さな箸を使うという方法もあります。
空腹時に食事を始めてしまうと一気に食べてしまいがちなので、食事前にコップ1杯の水を飲んでから食事に臨むのも良いでしょう。

少しの工夫でいくらでも食べすぎを予防することはできます。
食べ過ぎてしまうことがよくある、または早食いだと自覚しているなら、なるべくそうならないように注意しましょう。

ヨガで代謝を高めるのだ

ヨガはインド発祥で長い歴史を持ち、健康法として人気があり、代謝を上げる運動にもなります。
体を動かしながら呼吸し、心身のバランスを正しく保つことで、美や健康に良いと言われます。
ヨガを行うと普段動かさない筋肉も鍛えられ、しなやかで美しい体型になれますし、
内臓機能の強化や発汗効果があり、リラックスもできます。
体力アップにも向いていて、筋肉を効果的に動かすので、筋肉が増強されます。
これにより、代謝が上がり痩せやすい体質に繋がるのです。
リバウンドも起こりにくいヨガをダイエットに取り込めば、無理なく痩せられるでしょう。
体が固い方は代謝も下がりやすいので、柔軟性を高めるヨガを行うと、より痩せるとされます。
筋肉は温めることで柔軟になりますので、体が固い方はホットヨガが向いています。
ヨガはとてもたくさんのポーズがあり、それぞれで使う筋肉が違うので、
最初は基本的なものから始め、徐々にレベルアップしていきましょう。
呼吸と筋肉の動きに意識を集中し、姿勢を正し、リラックスした状態でヨガを始めます。
代謝を上げたいのであれば、褐色脂肪細胞の多い背中を中心に鍛えるポーズをしてみてください。
ゆったりとした動きながら高い痩身効果のあるヨガは、代謝の効率をよくして美しくスリムな体型を
与えてくれます。

ヨガを始めたばかりの人は、お肉がつっかえてポーズが出来ないことがよくあります。
ちょっとこそくな方法かも知れませんが、そういう場合にはラジオ波などの痩身エステを受けると効果的ですよ。
私は梅田のラジオ波痩身に通っていますが、1回8000円で受けられるので安心です。