食べ過ぎはダイエットにとって一番良くないことです。
食べ終わってから満腹感を感じ、しまったと思ったことがある人も多いでしょう。
腹8分目に抑えて食事をすることが一番良いとされていますが、分かってはいても美味しい食事を目の前にしたらつい食べ過ぎてしまうこともあります。
そうならないために、どうすればいいでしょうか。

まず、食べすぎてしまう人の特徴として、早食いということがあげられます。
これはもう癖になってしまっていることも多く、つい早食いになってしまっていることもあるでしょう。
そこで早食いをしないために、よく噛んで食べるということを意識してみてください。
最低でも30回噛むと良いと言われていますが、いきなりそれを実践するのは難しいかもしれません。
なるべくじっくり、噛む、ということを意識しておくだけでもかなり違うでしょう。消化の助けにもなります。

そして一口ごとに箸を置くと時間をかけて食べられます。
これは太りにくい食べ方として多くの人に実践されている方法で、食事中に何度も箸を置き、水やお茶を飲むようにすることで自然と時間をかけて食べるようになります。

家族と住んでいたら声をかけてもらったり、使いづらい子供用の小さな箸を使うという方法もあります。
空腹時に食事を始めてしまうと一気に食べてしまいがちなので、食事前にコップ1杯の水を飲んでから食事に臨むのも良いでしょう。

少しの工夫でいくらでも食べすぎを予防することはできます。
食べ過ぎてしまうことがよくある、または早食いだと自覚しているなら、なるべくそうならないように注意しましょう。